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川崎七福神の各お寺院は、神奈川県川崎市中原区に在ります。
各お寺の紹介ページを参考に、実際にまわってみましょう。

ほとんどの寺院が、最寄駅から徒歩で5分〜10分程度とアクセスにも便利な為、また、寺院への道中の町並みや四季のうつろい等も
楽しんで頂きたく、 なるべく公共の交通機関をご利用ください。

 

 
 
 
 

真言宗智山派 宝蔵寺   住職 谷口 隆憲

   

所 在 地

神奈川県川崎市中原区上小田中1-4-13

電   話

044-766-8627

交通機関

南武線武蔵新城駅下車、徒歩8分 大谷戸小学校東隣り


 宝蔵寺は、大谷山和光院と称し本尊には子育地蔵菩薩を安置している。

 JR南武線の武蔵新城駅北口下車徒歩八分、日本鋼管集合社宅内通路を
抜けると、大谷戸小学校前にでる。学校の前を右手の方に歩くこと約1分、
寺標の前にでる。  
  この寺は、永正17年(1520)創建、天文年中の再建、原勘解由左衛門
勝光を開基としている。

  天正年中、主家吉良氏没後、民間に下りこの地を大ヶ谷戸と名付け、
原氏の祈願所として、宝蔵寺を再建する。

 

 七福神の中で、紅一点の女神で、もともとは河川が神格化した水の神様
であり、そのお使いは巳である。このため多くの弁財天の像は池や海岸、
水に縁のある場所に祭られている。

  インドでは、学問、技芸の神として尊崇され、梵天の妃であると信じられ
ています。  
  仏教では、水が人間の汚れを取り除き、大地をうるおし、美しく豊かな国土を生み出す女性を現しています。
  つまり水は低きに流れるが如く、器によってその型を変えるという柔軟な
心を現しています。  

  弁財天もともとのお姿は八臂であり、その御手には、それぞれに、弁財、
除災、破邪、顕正、財宝、技芸、知恵等を現すものを持っていらっしゃいま
す。室町時代以降、現在の二臂、琵琶を弾かれる柔和なお姿にかわり、
弁財、除災に御利益のある女神として信仰されております。柔和なお姿に
接することにより、自然に心が和むことでしょう。

 
 
   
 
 
   
   
 

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